2007年04月12日

癒し係

ロジャーがいないことにも気付かずマイペースなヤツ・・・

どうしてこんな格好で熟睡できるのか・・・

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こ、これは・・・? (わかりますか?この変な寝姿・・)

Why?どうして?もしかして・・・

ウケ狙い??

それとも・・・

一生懸命とうちゃんとかぁちゃんの気持ちを

癒してくれてるのかしら・・・

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ニックネーム ケーコ at 22:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

決戦の日

4月10日、手術の朝、ロジャーは腹ペコだった・・

「絶食なんだからしょうがないんだよ!我慢しなさい!」
と言ってもジタバタして「なんか忘れてない?ね〜かぁちゃ〜ん」
と、私の後をついて回るロジャー。。

うん。食欲バッチリ!元気モリモリだっ!
ここまで体力も落とさずよく耐えてくれたね、いい子いい子Clap

腹ペコロジャーを車に乗せてAM7:30に出発した。

9:30 北大に到着。
10時少し前に名前が呼ばれ、手術の説明を受ける。
手術は約2時間ぐらい。「問題があれば(大きくなっていて取るのが困難な場合)すぐに連絡します」
ということで、ロジャーにバイバイして私たちは病院を出た。

1時間ほどで病院に戻り、駐車場で連絡phone toを待った。
すぐに連絡がなかったので、手術は予定通り進んでいるのだろう、と安心した。

2時間が経過、2時間半、3時間・・・
ちょっと遅くない?・・・・・・不安がよぎる。。。
でもでも、きっとキレイに取ってくれてるんだ、だから時間かかってるんだ。
そう思うことにして、携帯を握り締め連絡を待った。

1時半過ぎ、電話が鳴った。
「きたっどんっ(衝撃)
すごく緊張して電話に出ると、先生が「無事に終わりましたよ。麻酔からはまだ少ししか覚めてないですけど。」とか色々説明してくれたけど、全然頭に入らなくて「今病院の前です!行っていいですか?」と叫んだ(^^;

先生が玄関まで出てきていて、カメラを持っていた。
「あ、例のデジカメだ」
手術前、手術中、縫合後、と細かく撮影していてすべて見せてくれた。
舌の上のブツはやはり10日間でさらに成長していたらしく、あの時よりもかなり大きくなっていた。
またまた腰が抜けそうになったたらーっ(汗)


さてさて、ICUに入っていくとロジャーがケージに入れられてました。
目はトロンとして、生まれたての子馬のように立ちたくても立てない状態、しかも鼻水が・・・
「頑張ったね〜良かったね〜これでお口の中スッキリしたねぴかぴか(新しい)
と言い、何度も先生に頭を下げた。
先生が一番気にしていた舌の機能の問題も、ちょっと出た舌を自分で引っ込めたのを確認できたのでちゃんと動かせるようだった。良かった。。

ずっとそばにいたかったけど、一緒に帰ることはできないのでロジャーにお別れを言ってその場を後にした。

それから先生の今後の説明があった。

これで終わったわけではないのだ。
そうだった・・終わってなかった・・・
舌の腫瘍はほとんど取り去ったけど、再発や転移の可能性がなくなったわけではない。
先生が提案した治療法、それは『免疫療法』というものだった。
ロジャーには抗がん剤や放射線はあまり効果がないうえ、副作用や高額な治療費がついてくるらしい。
副作用のあるツライ治療は最初から私たちも考えていないので、その免疫療法というものに賭けてみようか、と思った。
ただそれはまだ臨床研究の段階で、ヒトには効果があったけど動物ではデータがまだないらしい。
でも副作用もないし、やってみる価値はあるのかもしれない。
ただ・・2週間ごとに片道2時間かけて、しかも平日、大学に行って採血をしなければならないということは共働き夫婦にとってツライところである。
でも、ロジャーのためにしてあげられること、再発を防ぐためにもやってあげようexclamation
もうあんなもの、口の中にできるのイヤだもんね顔(泣)

ロジャーの退院はあさって金曜日。
今は首から食道にチューブを入れていて、そこから栄養をとっている状態。
チューブだと日に何度も食事を入れなければならないみたいで、日中私たちはいないので、自分でご飯を食べれてチューブが抜けるまで預かってもらうことにした。
それでも動物の回復力は驚異的に早いんだな〜あさってにはもう退院できるなんて。


家の中がガランとして、静かで、物足りなくて・・・さみしいよぉもうやだ〜(悲しい顔)
ロビンはと言うと・・・
ロジャーがいないことにどうやら気付いてないらしい・・・ふらふら
普通に食べて寝て、お散歩行って寝て・・とにかく普通・・
ったく・・・(^^;


ニックネーム ケーコ at 23:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

とりあえずのご報告

本日、大学病院にてロジャーの手術が行われました。

メール等でたくさんの応援をいただきまして、本当に心強く、励みになりました。

無事に手術が成功し、あの憎らしい敵の姿を消してもらったことを確認いたしましたClap

ロジャーはそのまま病院で数日過ごすことになりそうですが、安堵な気持ちで帰宅しました。

終わって帰宅して気付けば、私も数日前からかなりテンパっていたようで安心してドッと疲れが押し寄せてきました。

詳細を伝えたいのはやまやまですが、今日のところはここらでベッドにもぐりこませていただきます眠い(睡眠)

心配&応援してくれたみなさま!ありがとーーーーーキスマーク

明日ゆっくりレス&アップさせていただきます。
ニックネーム ケーコ at 20:19 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ロジャーリゾット

ロジャーの腫瘍が再発してから、病院で見つけた健康管理食(リゾット)のパンフレットを参考に『ロジャーリゾット』を作っている。

鶏肉、いわし、きのこ類、野菜など約20種類の食材を圧力鍋で煮込む。

6リットルの圧力鍋で大量に作っても、わずか4、5日分にしかならない。

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作る手間は旦那に作る食事の10倍はかかる。

食材の鮮度と産地にこだわり、「ちょっと賞味期限切れたけど大丈夫だよね・・」「中国産だけど平気平気!」と出す旦那ご飯の食材とは大違いだ。

美味しそうに食べるロジャーを見て

「まずそうだけど美味しいんだろうな〜」

「でもさ、ヤツ(腫瘍)の栄養にもなってるんだよね・・・」

よく考えるとめちゃめちゃ腹が立ってくるむかっ(怒り)



話は変わって、昨夜ネットショッピング中に発見したんだけど・・・

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全然お得感がありませんが・・・これでいいのでしょうか?たらーっ(汗)



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ニックネーム ケーコ at 23:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

大学病院へ

昨日ロジャーが、北海道大学付属動物病院を受診した。

月末の平日で仕事を休むわけにいかなかった旦那の代わりに、れん母が付き添ってくれることになった。
彼女は、動物の気持ちをとても良く考えてくれるスペシャリストで、わが家にとって救世主のような存在。ある意味旦那よりも頼りになるハートたち(複数ハート)

朝8時に出発して10時20分(最後に迷って20分のロス)、病院に到着した。

ちょっと普通の動物病院とは異なる雰囲気・・待合室には患蓄と飼い主さんであふれていた。
嬉しさ満開で大はしゃぎのロジャーあせあせ(飛び散る汗)みんなと離れた通路で待機した。

待つこと2時間・・11時の予約なのに呼ばれたのは12時20分だった。
今までの経緯を説明し、鎮静剤で眠らせてから腫瘍の状況の確認、レントゲン、血液検査などで転移の有無を調べることになった。

1時間位の待ち時間があったため、一旦病院を出て昼食をとることにした。

食べ終わった直後、携帯に「検査が終わりました」との連絡が入った。



正直、私も旦那もあまり良い結果は期待していなかった。
腫瘍は取り切れないだろうと思ったし、最悪は転移も覚悟していた。
なので、結果を聞きに戻るのは判決を言い渡されるような気分で、足取りは軽くはなかった。。。

病院に着くとすぐに名前が呼ばれた。
逃げ出したい気持ちを抑え、診察室に入った。

先生の第一声は・・・

「手術でなんとか腫瘍を全部取ることができそうです。」

えっexclamation&question 今 なんて・・・exclamation&question

きょとんとしている私に先生はさらに、「転移もありませんでしたし、手術で取る方法が一番良いと思います。」

一気に私の心は晴れ渡った。


「今のところ舌は正常に機能しているので、神経には問題がないでしょう、ただ手術をしたことによって機能しなくなることもあります。最初だけ動きが悪くなるか、まったく動かなくなるかはやってみないとわかりません。
でも今は問題ないですから大丈夫とは思いますが、そのことを了承していただくことになります。」
とのこと。

もし動かなくなれば食事はもちろん、水すら自分で飲めなくなってしまう。
でもそんなこと考えている場合ではなかった。

『腫瘍が取り切れる!』そのことがとにかく嬉しかった。

舌の奥の真ん中にゴロンと乗っかっている腫瘍、この底面が広い範囲だったら取るのは無理だったらしい。
ロジャーの場合、底面はそれほど広くなくてかなり隆起している。
でもマージン(切り取る余白部分)は普通の部位の腫瘍は3cm必要なところを5mmしかとれない。

切り取ると舌が大きく穴の開いた状態になるので、周りを真ん中に寄せて縫い合わせることになる。
くびれのある舌になるようだ。

問題はその腫瘍の奥に癌細胞が飛び散っていたら、2次的な治療が必要になってくる。
それは抗がん剤や放射線など・・でもどれもロジャーには有効的ではないらしい。
飛び散りがないのを祈るしかない。

さらに試練なのは、大学病院全体が来週いっぱい学会で休みなので手術ができるのは再来週の10日になるのだ。
10日間でこの腫瘍がどこまで成長してしまうのか、考えただけで恐ろしい。。。
これも現状維持してくれることを祈るしかないのである・・・たらーっ(汗)

最後に先生に聞いてみた。
線維肉腫は体の色んな部位に腫瘍が現れるらしいので、
「『線維肉腫』で、舌の上に(しかも奥に)腫瘍ができたということは、不幸なことでしょうか?」

「そうですね・・場所的に・・・舌の先ならまだ良かったんですが・・・」

そっか・・・やっぱりな・・・もうやだ〜(悲しい顔)



それでも絶望的だった一昨日までとは打って変わって、希望の光が差し込んでくれ、とにかくすべてのことに感謝したい気持ちですぴかぴか(新しい)


病院でロジャーの腫瘍の画像をもらってきました。
これほどとは知らず、見た瞬間腰が抜けそうになりました。こんなものが口の中に・・・
上の方は壊死しています。血が見えるのは、舌を伸ばした時に歯が腫瘍に当たって出血したようです。

(かなりグロテスクなので、お食事前や心臓の弱い人などは決してクリックしないでください。 見た後で後悔しても責任は取れませんのでご了承願います。)

見てみたいという方は右ここをクリック
ニックネーム ケーコ at 15:18| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

治療方針の見直し

またまたご心配おかけしています。
ロジャーの今後を、昨夜獣医師と話し合いました。

5日間、私は旦那と先生の間で板ばさみ状態で困りました。
というのは。。。

先生は、「これ以上ここで『減圧』という単なる一時しのぎ(大きくなった腫瘍を削る)をやっていくのはこの子(ロジャー)にとって幸せなのか否か、一番良い方法は他にあるのかもしれない・・なので、大学病院の専門医に診てもらうことをお勧めします。」

旦那は「他の病院に行く気はない。ツライ治療はさせたくないから、できたモノをまた取り除いてください。」

と、意見が食い違っていて、私はお互いの言い分を伝達する役割で、憂鬱な毎日だった。

当初、みんなの意見は一致していて、また腫瘍が大きくなったら手術で取り除き、サプリメントで予防していこう ということだった。
だけど、思ったよりも再発が早かったことで先生の考えが大きく変わったと思える。
私も同じだ。次は半年先ぐらい?なんて思っていた。みんなそうだったらしい。

2ヶ月、いや、これからもっと再発が早くなるかもしれない(完全に撤去しているわけじゃないので、残った癌細胞はメスを入れるたびに力が強大になるらしい)、転移も考えられる。
そんなサイクルでロジャーに麻酔をかけての手術を行うのは無理な話である。
それを旦那はわかっているのだろうか・・・?
たぶん、前回ロジャーが手術をして腫瘍は少し残ったけど、とりあえず邪魔なものが無くなって快適に過ごしていたことがイメージとして強く残っているから、またそうしてあげたい、単純にそう思っているのだろう。

先生によく話を聞いてもらう機会を無理やり作った。
昨日の夜、術前の血液検査(ウソ)ということで病院にロジャーを伴い行った。
診察室に入ってすぐに、先生VS旦那の静かな対決が始まった。
やはり私が言うよりも先生の説得の方が功を奏したようで、旦那も考え直してくれた。

ロジャーは大学病院の腫瘍専門医を受診することになりました

だからといってロジャーの明るい将来が約束されたわけじゃないことはわかっています。

できた場所が悪かったよね・・・

いくら腫瘍専門医でも、舌を全部取ることは考えられないでしょう・・・

どういう判断をするのか、行ってみないと全然わかりませんが、なにか良い方法があることの期待と、ロジャーの生命力に賭けるしかありません。
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舌の上の腫瘍は信じられないほどのスピードで大きくなって、喉をふさぐ勢いですが、ロジャーは明るく元気です。
だからなんとかしてあげたい!絶対にあきらめたくない!
旦那もそれをわかってくれたようです。
「後で「こうしてやればよかった」って後悔したくないもんな」と。

先日、ロジャーのことを知っているワン友に偶然会いました。
彼女は何も言わずに私をだきしめてくれました。
涙が止まらなくなり困らせてしまったけど、支えてくれる人がいるってとてもあたたかいな って感じました。

「ロジャーの前では泣かないように」と言ってくれた友人の忠告どおり、泣く時はニャン部屋に行ってオイオイ泣いてます(^^;
ニャンコ達はそんな時、そっと寄り添ってくれて癒してくれるから。。。



ニックネーム ケーコ at 15:25| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

敵 ふたたび・・・

昨日の日曜日、ワン友のゆみさんが元気になったロジャーの激励に来てくれることになっていた。

前日の土曜日、ロジャーの口から血が出ていることが心に引っかかりながら日曜日の朝を迎えた。

金曜日から中国に出張に行っている旦那の代わりに、じいちゃんとお散歩に行っているロジャー。
朝のお散歩が終了して帰宅。
ブルブルっとした時に血が飛び散った。。胸騒ぎ・・・

そしてあくびをした瞬間、口の中を急いで覗き込んで、私は瞬時に固まってしまった・・・

『敵が見えた・・・・・・』

2ヶ月前に手術で取った舌の上の敵が、もうはや姿を現したのである。

『再発?うそ・・こんな早く?』

パニックになった。とうちゃんはいない!どうしよう!!!

頭の中が真っ白に・・いや、目の前が真っ暗に・・とにかく心臓だけがドクドクと高鳴って、すべての動きが止まってしまった。

午後にはゆみさんが来る。断ろうか?でも、ロジャーの喜ぶ顔が見たい。やっぱり来てもらおう。
私の気持ちも晴れるかもしれない。

約束の時間まであと30分というところで、今度はロビンの発作が始まった!
2回、3回と発作が続き、とうとうゆみさんが来てしまった。
大変なところを見せてしまって、どうしてよいかわからなくなってしまった。
直前にロビンに座薬を入れたが、4回5回と発作は続いた。
ゆみさんは「病院に行くなら運転しますよ」と言ってくれた。
座薬を入れてからちょうど30分で効いてきてようやくおさまった。

ロジャーはその周りでおおはしゃぎだった。
本当はロジャーの方が重病患者なのに・・・あせあせ(飛び散る汗)
来てもらって良かったな♪

買ってきてくれたオモチャもこのとおり・・・
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夜になって一人になるとひどく心細くなってしまった。
旦那に連絡することはできなかった。
出張先にこんな報告はできない・・でも早く帰って来てほしい・・・。


今日はちょうどロジャーの検診の日だった。
ハナもついでに診てもらったが、ハナは順調な回復で通院は今日で終了となった。
次はロジャーの番。先生がロジャーの口の中を見て、ショックを受けていた。
私も必死で涙をこらえた。

また同じような手術をするか、別の方法を選択するか、また考えなければいけない。
とりあえず、明日の夜旦那が帰って来てから話し合い、相談に来ます と言って帰ってきた。

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向かいの義母が「私もうロジャーに会わない。悲しいもん。」と言った。
そんなこと言わないでください・・・ロジャーも私たちも一生懸命頑張っているのですから・・・
やりきれない思いがふくらんだ一瞬だった・・・。

以前より強くなった私だけど、それでも昨日のショックは本当に大きかった。
みんなの応援を支えに、また頑張ります!



ニックネーム ケーコ at 22:22| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

「お気に入り」が「お気に入らず」になった瞬間

季節は春。寒い北海道もようやく衣替えの季節となった。

今日、買い物に行くのに薄手のジャンパーに袖を通した。
で、思い出したことがある。
あれは2、3年前。。。

買った当時はそのベージュのシンプルなジャンパーがお気に入りで、ちょっとその辺に、という時に愛用していた。
薄いベージュだったので汚れもけっこう目立ってきて、ある日クリーニング屋さんに持っていった。

「これお願いします」
とそのジャンパーを出した。
「はい。えーっと・・・」と店員さんはそのジャンパーを手に取って見ていた。

普通クリーニング屋さんのタグには「Yシャツ」とか「スカート」とかって記入してある。どうやら店員さんは何て記入するのか考えたようだ。
私は「ジャンパー?ジャンバー?ジャンパーとジャンバーってどっちが正しいのだろう・・・」なんてくだらないことを考えていた。

その時、衝撃的な事件が起きたどんっ(衝撃)

店員さんの記入したタグに書かれた文字は・・・

『作業服』

・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

それ以来、そのジャンバーはクローゼットの入り口から隅っこに場所を移動されたのは言うまでもない・・・。


さて話は変わって、すっかり更新をサボっている間に『ろじゃびん'S LIFE』が3月7日、3周年を迎えていたようですClap
いろんな人に支えられて、なんとかここまでやってこれました。
感謝の意味を込めまして、なにか企画しようと思いましたがこれといって思いつかず・・・
なのでクイズに正解した人にささやかなプレゼントをしようと思いますぴかぴか(新しい)
で、その問題もなかなかいいのが思い浮かばずたらーっ(汗)
もうなんでもいいや、ということで、いってみよーーGood

問題です。
私は昔から車が好きでした。20歳の時に初めて自分でローンを組み、買った車がきっかけで、その車のメーカーを愛し、ディーラーに直談判して入社したというすごい奴です(^^;
その車は「日産」。さて、車種はなんだったでしょう?
ヒントはありません。
答えがわかった方はメールにてお知らせくださいね〜Hello
締め切りは3月20日火曜日の午後9時です。

メールはこちらまで右 nyan5wan2-rojabinslife@yahoo.co.jp

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ニックネーム ケーコ at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

元気です!

ご心配をおかけしてますあせあせ(飛び散る汗)

ロジャビン&ケーコは元気でやっていますexclamation
なかなか更新できなくて、あちこちから「生きてんのか?」という心配メールをいただいちゃってました。

元気な中にも色々なことが起こっておりまして・・

最近では、ニャンコのハナちゃんの「肛門腺破裂事件」で病院通い。
その直後にロビンが寝込んでしまって病院へ。
フードが合わずに痩せてきて、それで元気が無くなったものかと思いきや、先生は「腰かもしれない」と腰痛の薬を出してきた。
「これで元気になったら腰痛でしょう。」とアバウトな診断でしたが、これがドンピシャClap
薬を飲んで3日後には元気回復Good

これでロジャー、ロビン(元々の持病もあり)、ハナ、がローテーションで病院通い。
もう、誰がいつ行けばいいのか、誰の薬がいつ切れるのか、混乱しまくりで、週に何度も病院行ったりしているのであります。

で、自分もミニバレーやら岩盤浴やら、仕事も忙しく残業そして休日出勤、あげくに風邪引いたり・・それはそれは忙しい毎日。

とまぁ、こんな生活をしていました。

心配してくれた皆様、本当にすみません!アンド ありがとうございました!

HPを存続させることを真剣に悩みましたが、せっかく知り合えたお友達との縁を切ってしまうのは寂しいので、マイペースでも続けて行こうと思いました。

忙しい毎日はまだまだ続いているので、気まぐれな更新になるかと思いますが、これからもよろしくお願いいたします<(_ _)>


ニックネーム ケーコ at 23:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

治療方針

先週、ロジャーの今後について先生と話をするため病院に行ってきた。

検査の報告書を見せられても、医学用語だらけで何のことかさっぱりわからなかったけど、先生の説明によると「腫瘍の細胞が比較的分化していて、転移が少ないと思われます。」というようなことが書かれているらしい。

自分なりに調べて転移の少ないものだとわかっていたけど、実際にそう言われるとかなり安心した。

そして、一般の私たちは癌も肉腫もひっくるめて癌と呼んでいるけど、専門的に細かく言えば、肉腫と癌は分けて考えられるらしい。
でも「悪性腫瘍」という呼ばれ方をしているのだから、危険なものには変わりないのだけど・・・


ロジャーの治療について、先生は選択肢をいくつか用意していた。

1つ目は、舌に残っている腫瘍(取りきれなかった部分)を根こそぎ取り去る。その場合、舌にはもちろん穴が開いてしまうので、穴を埋めるように周りを寄せ集めて縫う手術を行う。
これは大学病院に行かなければ出来ない手術で、それでも100%の完治は保証できないという。

2つ目は、放射線治療。放射線をあてて、再発するであろう腫瘍を小さくしていく。
ところが、人間と違いピンポイントに照射できないため、口元全体への照射となる。結果、口元がただれたりしてかなり痛みや苦痛と戦わなければならない。

3つ目は、サプリメントで進行をおさえていく方法。


私たちの考えは、これらを聞いてすぐに決まった。
3つ目のサプリメント療法だった。
旦那は一応先生に聞いてみた。「先生はどう思われますか?」と。
先生も1,2はあまり望まない治療らしかった。
これでみんなの考えも一致した。

ロジャーが一番辛くない治療法だと思った。
それでもすぐに舌の腫瘍はまた大きくなってくるだろう。
その時はその都度、手術で取ってあげよう、麻酔による体の負担はあるかもしれないけど、放射線や舌を切ってしまうという手術なんかよりマシだと思った。

その「すぐ」がどれぐらい「すぐ」なのかはわからない。
1ヶ月ごと、なんてことだったらもちろん手術は不可能だけど、何ヶ月もロジャーの舌に敵がのさばらないでいてくれたら何回でも取ってあげよう、と結論を出した。
その間隔がなるべく遠くなるように、2種類のサプリを使うことにした。

ひとつは病院で出してもらうもの。
もうひとつは友人の会社で仕入れている、人間用の“癌に驚異的な効果がある”サプリを用意してもらった。
これは人間用だけど、メーカーに確認すると「犬にも使える」とのことなので早速注文したのだ。

あと私にできること。。フードを切り替え、それに『癌に効く食材』の緑黄色野菜、きのこ(マイタケ)などを煮込んだものと『タヒボ茶』を混ぜ、フードに加えてあげている。

もし「こんな食材も癌にはいいみたい!」という情報なんかがあったらぜひ教えてください!


今ロジャーは、病気になる前と同じぐらい元気で、「どこが病気?」と思うぐらいだGood
それでも口元のちょっとした変化は見逃さないように観察していかなければいけない。

少し前までは悲観ばかりで後ろ向きに考えてたけど、今はロジャーの元気が嬉しくて、「早く雪が解けて外で思いっきり遊びたいな〜」なんて思っている私でするんるん
ニックネーム ケーコ at 21:32| Comment(29) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする