最期の時は持病のてんかん発作が引き金になり、力尽きてしまいました。。
朝、冷たくなってしまったロビンを正気で受け止めることはできませんでした。
でも気持ちを何とか落ち着け、私が取った行動は・・
大学病院の先生に電話をかけ、ロビンを運びました。
「最後の通院だね・・ロビン。。。」
生前、先生のお話の中で「もしもロビンがダメだった時、見せてほしい」
という言葉があり、私はずっと葛藤していました。
ロビンの中で何が起きていたのか・・
どうしてロビンは助からなかったのか・・
そのことを調べるために、そして一番私が考えたこと。。
ロビンと私ができること・・同じような病気で苦しんでいる子と家族を救ってもらうため、少しでも役に立てたら・・・
そう決心して、涙でぐちゃぐちゃな顔で病院に向かいました。
先生は応接室のようなところを用意してくれて、そこでロビンと最後のお別れをしました。
たくさんのありがとうと、たくさんのごめんね。。手触り、肌触りを忘れないようにしっかり手と頬と唇で確かめ、お別れしました。
みんなの役に立てた後は、ロジャーにお迎えに来てもらって旅立つんだよ。。
ロビンがこの世に生まれ、私の元にやってきた意味はこういうことだったんだね。
ありがとうロビン。大好きだよ。
おかぁさんはちゃんと前を向いて歩くから、安心して虹の橋を渡るんだよ。
今度は小さな箱におさまって、1週間後に会えるね。
皆様へ
たくさんのメールやコメント、ありがとうございます。
ちゃんとお返事できなくてごめんなさい。。
気持ちが少し落ち着いたら、お返事いたします。。。















